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不動産鑑定士 受験blog

3時間熟睡法 (大石健一)
3時間熟睡法 眠りのリズムを身につける!
3時間熟睡法 眠りのリズムを身につける!


短時間睡眠な生活を実現できれば、どれだけ限られた時間を有効に過ごすことができるだろうか…など
誰でも一度はナポレオンのような短時間睡眠法を夢見たことがあるのではないだろうか?少なくとも受験生や超多忙なビジネスマンは、時間の有効活用を考える際の一つの選択肢として「睡眠時間の短縮」があるのではないでしょうか?

本書は短時間睡眠を謳っているタイトルですが、私の悩みは「良い睡眠」をとりたいということです。「睡眠はとっているのに何故かダルい・眠い・目が腫れる」などなど睡眠に対する悩みが尽きない。最近は本当に目のむくみが酷く寝ても寝ても起きると目が腫れている。目がむくんだままだと勉強していても集中できず効率が悪い。目を冷やしたり、目の筋肉を動かす為…近く→遠く→近く…と色々試してみてはいるが効果なし。嫌気がさし、なんとかならないかとこの本を読んでみました。

人間の体温は・・・
朝方【低下している】→日中【上昇している】→夜【低下してゆく】
ということになっており、体温が上昇している時には寝つきが悪いらしいです。

寝る前にやること----------------------------------------
【動き】
・ぬるい風呂に20~30分ゆっくりつかる

・ヨガ(軽いストレッチ)

・風呂上り20~30分後に、人間の体温は低下してゆく

・その頃に床に入る

【精神安定化】
・ゆっくり息を鼻から吸い、ゆっくりと吐き出す(リラックス状態に入る)

・何回か繰り返す

・寝る

朝やること-----------------------------------------------
・朝日を浴びる【2500ルクス以上の光を浴びることで人間の体内時計は朝と認識】
・軽いストレッチ、伸び、あくび(脳に酸素を運ぶ)

その他---------------------------------------------------
・通常6~8時間睡眠をしている人にとっていきなり短時間睡眠へ移行するのは大変なので、徐々に睡眠時間を短くしていくことも良いでしょう
・睡眠は「量」より「質」である
・良質な熟眠を心がけること
・REM睡眠の考え方により3時間としている
など

確かこのような感じでした。果たしてこれを実践したら今日から良眠を得ることができるのか?
最終的な目標=短時間睡眠。しかし当面の目標は「熟眠」「良眠」をとること。まずは小目標を実現したいですね。
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  1. 2005/05/18(水) |
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