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不動産鑑定士 受験blog

インフルターゲット
工業簿記を2日間で終わらせると豪語した後、インフルエンザに襲われました。
初めは只の風邪だと思い、ほっておいたのですが、熱・悪寒・下痢・嘔吐・関節痛・倦怠感…インフルエンザということに気づくまで数日かかり、徐々に酷くなっていきました。

工簿に関しては結局4日程かかりなんとか終わらせることができたにもかかわらず、外出する度に下痢の脅威に見舞われるのが相当苦痛でした。
予備校の自習室で勉強する際にも、気が気でない。
上半身は熱で集中力がなく、計算も合わない。合わないので余計イライラする(その繰り返し)。下半身は言わずもがなです。
本当に酷かった久々のインフルエンザ。
正直、試験受ける前に落ちていたのと同義です。
完全に気持ちが折れてしまってました。

自己管理の一つである体調管理。
それを怠った自分に非常に憤りを感じたと同時に、このような失態は恥であると痛感。
基本的なことを疎かにすれば何事も×
一から出直すことにいたします。
110回日商簿記に向けて

帰宅しここ数時間寝た結果、今現在は頗る元気になりました。
一週間ほど、酷い状態が続いていたことになります。

さて…私がどこでインフルの餌食になったかと考えればほぼ間違いなく予備校自習室だと思います。
自習室や会社オフィスでは極めて夏寒く、冬暑いというなんともパラドクスな温度調整をしており、外気温度との落差は激しいものです。
その上、冬の自習室ときたら暑さ極まりないところに乾燥している状態を保ちVirus活動には打ってつけ。
と小愚痴をのたまいましたが自分が気をつければよいことでありますのでこれからは気をつけます。
加えて、予備校の自習室を利用できるということに、本来は感謝すべきことなのかもしれません。

「勉強法」などを参考にしている
こちらのサイトさんに以下のような一節があります。

短期合格のために必要なことは、合格まで強いモチベーションを維持すること。そして合格のために惜しみなく力を注ぐこと。試験合格のためにできることはすべてやる。ほんとうにすべてやる。「できるのにやらない」これがいちばん合格を遠ざける



今回の試験において私が怠った「できるのにやらない」に当たることは、体調管理にある。閉ざされた自習室という場所の性質を予め分かっていたにもかかわらず、なんらの対抗策を打ち立てなかった自分は、合格への努力・気持ちが足りなかったとしか言いようがない。
恥です。
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  1. 2005/03/03(木) |
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