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不動産鑑定士 受験blog

枕革命 ひと晩で体が変わる-頭痛・肩こり・腰痛・うつが治る 山田 朱織
枕革命 ひと晩で体が変わる―頭痛・肩こり・腰痛・うつが治る
枕革命 ひと晩で体が変わる―頭痛・肩こり・腰痛・うつが治る


本書構成
amazon参照

レビュー
まさにこれ!という症状が載ってました。
「寝ても疲れが取れない」
「寝たら余計に疲れる・ダルい」
「肩こり・腰痛が、余計に酷くなる」

著者は整形外科の専門家(?)だったような気がします。amazonに著者略歴があると思いますので、そちらを参考になさったほうが良いでしょう。

「ピローフィッター」という枕売り場か何かの「お客様に合わせた枕水先案内人」のような人に対して苦言を呈しています。ピローフィッターなる人と、各人がお客様として枕選びのやりとりをしたとして、客の好みで、最終的に「まぁ、それでいいんじゃないの?」的なピローフィッターは、危険信号ナリという趣旨。客がわがままを言っても、プロ意識を持ち、医学的な基準や根拠を基に判断せよとのこと。
全てのピローフィッターなる人達がそうではないでしょうが、一つ参考になりました。

加えて、上向き時のみの胴体&首と枕の計測のみを行い、横向き時の計測を行わないフィッターも×とのこと。

私は今まで、誤解してましたが、「寝返り」を打つということは自然であり大切なことなのだそう(血流か何かの関係で)。寝返りを打つということは上向き姿勢のみならず、横向きになることは自明の理であり、従って各個人に合う枕選びの際には、上向き+横向きの計測が必要だとか。

枕の中の素材については、そば枕・羽毛枕・低反発ウレタンフォームなど何百個と色々買ってみても無駄とはっきりいってました。各素材の特性(吸湿性・弾力性etc.)はあれど、快適な睡眠に必要なのは素材云々ではなく身体に合った枕を選ぶべきだ!と仰ってます。

正しい枕選びの絶対条件は・・・
1.高さ
2.浮き沈みしないフラット構造
3.肉体の変化・成長に合わせ適宜調整(一生ものの枕はないということ)
とのこと。

詳しくは本書に書いてありますので興味があれば手にしてみても面白いかもしれません。
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  1. 2006/01/26(木) |
  2. 健康(心・体)|
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