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不動産鑑定士 受験blog

平成18年不動産鑑定士 短答式試験 合格発表
今年度(平成18年度)の不動産鑑定士試験(短答式)の合格発表がありました。
結果:不合格
やれやれ…一からやり直しになりました。
行政法規次第で、ギリギリなんとかボーダーに乗らないかと一縷の望みを託していたわけですが。仕方ない。もう一度だけトライしてみることにします。

「試験当日を振り返って」
(学力面・精神面)
知識や理解云々…の心配は余りありませんでした。一応、やれるだけのことはやったという気持ちで試験に臨むことができました。
本当に合格できるレベルかどうかなんてことは正直、確証も自信もありませんが、「合格ろう」という気合だけはあり、前向きに受験しました。
確かに、あやふやな知識・理解の箇所は数えれば枚挙に暇も無いほどあったとは思いますが、試験当日に不安に思っていても仕方ないので、学力面では、敢えて開き直って受験しました。

(体調面)
一方、当日の体調はワーストクラス。
風邪で、熱・頭痛。
食あたりで、下痢・腹痛…。
本試験の数日前より風邪をうつされた上、前日から「下痢」になり、体調は最悪な状態。
熱が上がり、頭がボーっとする一方、下痢で冷や汗が止まらない。
家から出るのをためらわせるのが下痢の最大の効果ではないでしょうか? トイレが近くに無いと思うと、不安で不安で仕方が無いと思うのは、私だけではない筈。滅多に下痢になんかならないのに、なんでこんな時に限ってなるんだろうなどと(体調面で)ネガティブになりならが試験を受けました。

午前(行政法規)…冷静に肢を切れず、勘違い&考えれば分かるようなひっかけにみごとにひっかかってました。加えて、腹痛・下痢・熱の三重奏により、何を思ったか、自分が選んだ肢にマークをつけ忘れ点数わからず。

午後(鑑定理論)…朝、飲んだ下痢止めが効きはじめ、ある程度は下痢の事を考えずに冷静に対処できました。こちらは 32/40(80%)。
計算問題は全て間違えましたが。

とりあえず、不合格は不合格。格闘技の世界には「心・技・体」というものがあるそうですが、受験の世界にこれを当てはめれば…
心=絶対に合格するという強い気持ち
技=勉強(INPUT/OUTPUT)
体=体調管理
ということになるでしょう。
そしてそのいずれもが私には足りなかったというだけのことだと思います。
今は、運も味方にできない実力だったと自分の実力不足を認め、また来年に向けてそろそろがんばります。

合格・不合格者問わず、皆様とりあえずはお疲れ様でした。
また、各々、次への一歩を踏み出し、頑張りましょう。
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  1. 2006/06/28(水) |
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